(株)ギアリンクス(社名の由来は、ギ=岐阜県、ア=アルゼンチン、 リンクス
=連携で岐阜県とアルゼンチンが手をつなげるという意味)は、岐阜県の食糧
確保計画を呼応して、純粋な民間企業ながら、極めて公共性の 高い非営利活動組織
(NPO)の精神でアルゼンチンを生産活動拠点として、安全食品の開発、緊急時には
全力を傾けて食糧の増産及び調達を使命とする企業として平成12年12月に設立され、
平成18年3月13日現在では延べ478名の出資者による9,990万円の資本金で岐阜県民
及び、日本の食糧確保の一翼となるべく活動しています。
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アルゼンチン | パラグアイ | ブラジル | ペルー | 大豆について | 南米日本人移住について | ブログ | 過去の記事Last up date 2012/04/17
■マスコミ新着ニュース
最新記事など一覧はこちら
■2012年3月15日
週刊新潮
『パラグアイからやってきた一番喜ばれた救援物資』
■2012年1月19日
岐阜新聞
『野田首相 感謝状贈呈へ』
■2011年10月29日
朝日新聞
『励ましの豆腐 絶やさぬ』〜配送費不足解消へ一般販売〜
■2011年6月15日
福島民報新聞
日系農家原料の「豆腐5万丁贈る」パラグアイ
■2011年5月19日
福島民報新聞
「豆腐100万丁 被災地へ」石川町に1万丁 避難所で活用■2011年4月7日
朝日新聞
「豆腐で被災地元気に!寄贈の大豆100トンで100万丁の豆腐を生産して、現地に届けるプロジェクトがスタートします。
■2011年1月31日
中部経済新聞
「日本の食糧問題に取り組む」という見出しで掲載!
■2011年1月22日
日本食糧新聞
「日本の食糧確保と南米日本人移民農家支援と掲載
日本食糧新聞記事を読む
(PDF876kB)
■2010年11月29日
日経産業新聞
大手商社でさえも独自の調達網を容易に築けないと言われる南米。潟Mアリンクスがそれを可能にしたのは‘ご縁’です。 日本の食糧安定確保と南米日系農家の支援。「南米-岐阜 穀物ルート」の見出しで掲載されました。
日経産業新聞記事を読む
(PDF295kB)
■2010年11月21・22日
中日新聞・岐阜新聞
11月20日のギアリンクス創立10周年記念式典とペルー産ピスコお披露目会の様子が紹介されました。
中日新聞記事を読む
(PDF295kB)岐阜新聞記事を読む
(PDF351kB)
■2010年8月26日
日本経済新聞
日経新聞1面で、サラダコスモとギアリンクスの活動が紹介されました。
日本経済新聞記事を読む
(PDF118kB)
■2010年8月8日 朝日新聞
穀物輸入南米にこだわり
食糧確保と移民支援
食糧確保について、ギアリンクスの活動が紹介されました。サラダコスモの社長を兼務する中田智洋社長が掲載。
朝日新聞記事を読む
(PDF1.85MB)
■2010年5月18・19日
国連で穀物活動報告
新聞各紙にも記事掲載
4月26日にスイス・ジュネーブの国連会議で、ギアリンクスの中田社長がパネラーとして事例発表をさせて頂きました。
国連で発表した英語の原文はこちら
2010年4月26日の様子はこちら
岐阜新聞記事を読む
(PDF632KB)
中日新聞記事を読む
(PDF317KB)
■パラグアイ産の大豆
非遺伝子組み換え大豆で、現在、お豆腐やゆば製造メーカーさんなど大豆の需要家のみなさんにご利用いただいています。
パラグアイ日系のイグアス農協の非遺伝子組み換え大豆。2011年には、3,500トンを供給予定です。
●油揚げやお豆腐を生産していらっしゃる岐阜県大手のギトー食品さんからは、
1.白く揚がる。
2.甘くておいしい。
3.揚げた油が汚れにくい。
と、うれしい声も頂いています。
ご興味のある方は、商品サンプルもご用意させて頂きますので、是非、お問い合わせください。
【ギアリンクス担当 渡辺】
0573-66-5111(サラダコスモ内)
その他の記 事を読む
>>>東日本大震災の被災地へパラグアイ日本人移住農家より大豆100トンとパラグアイ共和国および同国日本人会連合会より豆腐製造資金が寄付されました。活動資金の不足分は国内で株式会社ギアリンクスが募金を集めたり、豆腐の販売収益を全額支援活動費にあてながら被災地にお豆腐をお届けしきました。おかげさまで2012年2月22日に当初の100万丁は達成することができましたが、パラグアイより寄贈頂いた大豆が残り30トンあります。引き続き原料がある限り継続して『心はひとつ』被災地に支援豆腐をお届けしていきたいと思っています。
この事業に賛同・応援いただける方はこちらをご覧下さい
活動資金を応援して頂ける方は、募金受付中!
銀行振込み口座番号
十六銀行 中津川支店 (店番341) 普通 1639363 名義 パラグアイとうふ支援 株式会社ギアリンクス
東日本大震災へパラグアイ日本人移民農家支援の輪
パラグアイ日本人移民農家の大豆で豆腐100万丁 支援事業
【経緯】
2011年3月11日の東日本大震災の3日後(3月14日)株式会社ギアリンクスの社長の中田はパラグアイ国の首都 アスンシオンで現地の日本人関係者と会談。
パラグアイ日本人社会から母国日本への震災支援について何かしたいという熱い思いを受けて、パラグアイ日本人農家が生産する非遺伝子組み換え大豆を日本国内の豆腐生産者の製造協力を得て震災被災地、被災者に豆腐にして提供をしたらどうかという話になり、これにまず同国イグアス農協日本人大豆生産農家が賛同し、100トン提供を申し出る事となりました。
続いて同国日本人連合会が豆腐製造資金1,000万円募金活動を申し出て、かつてない支援機運の盛り上がりはパラグアイ国内各地で募金活動がスタートしています。
この「パラグアイ震災豆腐支援活動」はパラグアイ日本人社会の枠を超えてパラグアイ国政府の関心も集め、各地での募金集会に大統領、各大臣が先頭に立って参加しています。
その活動内容が、3月26日のABC新聞の記事に掲載されています。 (右記参照)
●PDFデータはこちら
●記事の日本語の要約はこちら
3月26日掲載のパラグアイABC新聞
■日本の潟Mアリンクスでは、
(1) 豆腐は2週間保存可能な充填パックとする (すでに製造販売5年間の実績あり) 。原料大豆は2010年パラグアイ、イグアス農協産大豆使用 (名古屋・岐阜の倉庫に有り) (2) 4月4日をめどに豆腐パック表面デザイン完成し、 ―― フイルムの印刷開始 (3) 豆腐製造協力工場10箇所目標に募集(現在6社内定)。 (4) 4月中旬より製造、配給開始、事業期間は100万丁達成までとする。 (5) 豆腐の被災地、被災者への配布方法は、自治体、ボランテイア団体、各企業の協力を得て決めていく。 (6) 豆腐製造費用100万丁分5000万円はパラグアイから2000万円(大豆原料含む)、残り3000万円は日本国内からの趣旨賛同支援金、ちこり村等販売協力施設での豆腐販売益を充てる。 (7) この事業推進にはギアリンクス株主、関係者のボランテイア協力を得る。 (8) この事業に被災地での配給作業、豆腐物流などで協力いただける個人、団体、企業を募集。 上記の手順で、パラグアイ日本人移民農家の皆さんの思いを被災地の皆さんにお届けしててきました。
イグアス農協より届いた
農協内での義援金募集の写真
パラグアイ大豆を使用した
お豆腐のデザイン●4月7日(木)朝日新聞で紹介されました。
●4月8日(金)中日新聞社でも紹介されました。
●4月14日(金)出発式の様子がメーテレ(名古屋放送)で放送されました。
●4月15日(金)出発式の様子も新聞各紙で紹介されました。
●4月18日(月)東海テレビのスーパーニュースでも取り上げられました。
●4月22日(金)朝日新聞東北エリア版でも紹介されました。
なお、今回の豆腐100万丁事業の提供者は、パラグアイ共和国、イグアス農協、パラグアイ日本人会連合会の3者で、日本国内では、株式会社ギアリンクスが窓口となって推進していきます。
豆腐100万丁プロジェクト
〜 4月14日の出発式より順次被災地へ豆腐を配布しています〜
4月14日に食糧確保のギアリンクス常設展示場のある「ちこり村」より、心はひとつ―豆腐100丁支援の出発式がありました。駐日パラグアイ豊歳大使もお越しいただき、式典がとり行われました。
その様子は、マスコミ各社もかけ付けて頂き、新聞やテレビで取り上げられました。
それ以来、被災地へ向けてパラグアイの日本人移住農家が育てた大豆でつくったお豆腐を被災地の皆様へお届けする活動が動き出しています。
4月14日、出発式の様子
第2便では、福島県や宮城県を訪問
第3便では、約8,000丁を配布
第6便では、福島県や宮城県へ
約9,696丁をお届けしました。
福島県旅館ホテル生活衛生同業組合
の総会に 豆腐5万丁の贈呈式
上記のほか、順次被災地や避難所などへ随時お豆腐を配布してきました。
2012年4月14日
出発式より1年が経ちましたが、震災応援とうふ「心はひとつ」豆腐100万丁支援達成伝達式がちこり村で開催されました。
駐日パラグアイ豊歳大使もお越しいただき、100名以上の方々が参加され式典がとり行われました。
当日の式典のブログはこちら
2012年4月14日、式典の様子
豆腐100万丁支援ブログはこちら
【お問合せ窓口】
株式会社ギアリンクス(サラダコスモ内)
0573-66-5111 中田・渡辺
『ペルー産「ピスコ」 を沖縄に紹介する会』発足!
日本人移民農家がつくったペルー産葡萄(ぶどう)蒸留酒「ピスコ」
ピスコ(Pisco)はブドウを発酵させ て蒸留したペルーの伝統的な蒸留酒です。
ピスコという言葉は地元民族の言葉で「神の使いの鳥」を意味するそうです。それゆえ、ピスコというお酒は「神 の使い」として珍重されていたのでしょう。現在はピスコとは素焼きの甕の意味で使われ、熟成はその甕の中で行います。
このピスコは沖縄県出身で1932年 にペルーへ移民された城間(ぐすく ま)ファミリーが、ペルー南部の古い 町「カニエテ」で生産しています。
食料確保のギアリンクスが南米移民農家応援の活動の中で見つけたお酒です。
日本人移民が作った「Made byJapanese」のピスコ。
爽やかなブドウの甘みと香りをお楽しみ頂きたいと思います。
2010年12月より、ちこり村の物売コーナーで販売もしています。
城間(ぐすくま)ファミリーと中田社長
原材料となるペルー産ぶどう
ピスコの蒸留機
2011年10月9日(日)に、グスクマさんの故郷北中城村にて、看板除幕式とピスコお披露目会を開催しました。ありがとうございました。
●詳しくは・・・こちら
●お披露目会当日の様子は・・・こちら
●ペルー産葡萄(ぶどう)蒸留酒『ピスコグスクマ』については・・・こちら
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>>>ペルー産葡萄(ぶどう)蒸留酒『ピスコグスクマ』お取り寄せはこちら
■ギアリンクスについて「ブログ」はこちら
食料確保のギアリンクスの近況をお知らせします
サラダコスモが運営する「スプラウト日記」の中で、
ギアリンクスの活動も紹介しています。
ギアリンクスの近況と過去のブログはこちら
■マスコミ(報道関係)のみなさまへ
食料確保のギアリンクスへの取材について
NPOの精神で、岐阜県はもとより日本国民の食糧確保というテーマで活動しております。 まだまだ、小さな組織でございますので、広報活動においては、マスコミの皆様のお力をお借りして、少しでも多くの皆さんに日本人移民農家のみなさんや、食糧自給の事など考える機会をつくって行きたいと考えています。
ご興味のあります方は、下記までご連絡頂ければ幸いです。
株式会社ギアリンクス 代表取締役社長 中田智洋
(連絡先: サラダコスモ 総合企画室:宮地)
〒509-9131 岐阜県中津川市千旦林1-15
電話0573-66-5111 FAX 0573-62-2170
ギアリンクスの近況と過去のブログはこちら
過去の取材記事はこちら
■ギアリンクス便り
■ギアリンクス便り 19
(2010年10月発行)
バックナンバー配布
ギアリンクス便り
ギアリンクスの活動と南米を知って頂く
機会をつくりたいとツアーを企画して
きました。そして、今までに延べ420名の
株主の方々を中心に、ご縁のある方々に
農場をご案内してきました。
2010年のツアーでいったん終了しました。
どうもありがとうございました。
●ギアリンクス便りのバックナンバーはこちら
■株主の皆様へ
アルゼンチン現地視察ツアーでお世話になった青木グスタボ氏来日!
平成23年2月13日(日)、 午後3時よりギアリンクスツアー参加者 合同同窓会開催しました。総勢60名もの方々にお集まりいただきました。ありがとうございました。
青木グスタボ氏の講演の様子
●ギアリンクス南米ツアー同窓会の「ブログ」はこちら
昨年11月20日、ギアリンクス創立10周年記念式典とペルー産ピスコ(ぶどう焼酎)日本お披露目会は無事終了しました。
●「インカの風」当日の「ブログ」はこちら
●「インカの風」番外編ペルー料理
■ギアリンクス日本人移民農家が手がける商品のご案内
南米・アルゼンチン産 有機 黒にんにく
アンデス日本人移民農家が手がけた有機栽培にんにを発酵熟成しました。
只今、おためし3球セットなどもご用意しています。
●詳しい情報やおためしセットはこちらへ
【ギアリンクス詩画集】
内田新哉氏の詩画集「おなじ星を見ていた−ギアリンクスの架ける虹」、アマゾンで購入できます!。
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