(株)ギアリンクス(社名の由来は、=岐阜県、=アルゼンチン、 リンクス=連携で岐阜県とアルゼンチンが手をつなげるという意味)は、岐阜県の食糧確保計画を呼応して、純粋な民間企業ながら、極めて公共性の 高い非営利活動組織(NPO)の精神でアルゼンチンを生産活動拠点として、安全食品の開発、緊急時には全力を傾けて食糧の増産及び調達を使命とする企業として平成12年12月に設立され、平成18年3月13日現在では延べ478名の出資者による9,990万円の資本金で岐阜県民及び、日本の食糧確保の一翼となるべく活動しています。

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Last up date 2012/05/21



>>>東日本大震災の被災地へパラグアイ日本人移住農家より大豆100トンとパラグアイ共和国および同国日本人会連合会より豆腐製造資金が寄付されました。活動資金の不足分は国内で株式会社ギアリンクスが募金を集めたり、豆腐の販売収益を全額支援活動費にあてながら豆腐100万丁達成まで続けていきます。この事業に賛同・応援いただける方は下記を必ずお読み頂きますようお願いします。

東日本大震災へパラグアイ日本人移民農家支援の輪

パラグアイ日本人移民農家の大豆で豆腐100万丁 支援事業


【心はひとつ 豆腐100万丁支援プロジェクトについてのブログはこちら】

【経緯】
2011年3月11日の東日本大震災の3日後(3月14日)株式会社ギアリンクスの社長の中田はパラグアイ国の首都 アスンシオンで現地の日本人関係者と会談。
パラグアイ日本人社会から母国日本への震災支援について何かしたいという熱い思いを受けて、パラグアイ日本人農家が生産する非遺伝子組み換え大豆を日本国内の豆腐生産者の製造協力を得て震災被災地、被災者に豆腐にして提供をしたらどうかという話になり、
これにまず同国イグアス農協日本人大豆生産農家が賛同し、100トン提供を申し出る事となりました。

続いて同国日本人連合会が豆腐製造資金1,000万円募金活動を申し出て、かつてない支援機運の盛り上がりはパラグアイ国内各地で募金活動がスタートしています。
この「パラグアイ震災豆腐支援活動」はパラグアイ日本人社会の枠を超えてパラグアイ国政府の関心も集め、各地での募金集会に大統領、各大臣が先頭に立って参加しています。

その活動内容が、3月26日のABC新聞の記事にも掲載されています。 (右記参照)

●PDFデータはこちら

●記事の日本語の要約はこちら



3月26日掲載のパラグアイABC新聞

■日本の潟Mアリンクスでは、
(1) 豆腐は2週間保存可能な充填パックとする (すでに製造販売5年間の実績あり) 。原料大豆は2010年パラグアイ、イグアス農協産大豆使用 (名古屋・岐阜の倉庫に有り)
(2) 4月4日をめどに豆腐パック表面デザイン完成し、 ―― フイルムの印刷開始
(3) 豆腐製造協力工場10箇所目標に募集(現在6社内定)。
(4) 4月中旬より製造、配給開始、事業期間は100万丁達成までとする
(5) 豆腐の被災地、被災者への配布方法は、自治体、ボランテイア団体、各企業の協力を得て決めていく。
(6) 豆腐製造費用100万丁分5000万円はパラグアイから2000万円(大豆原料含む)、残り3000万円は日本国内からの趣旨賛同支援金、ちこり村等販売協力施設での豆腐販売益を充てる
(7) この事業推進にはギアリンクス株主、関係者のボランテイア協力を得る
(8) この事業に被災地での配給作業、豆腐物流などで協力いただける個人、団体、企業を募集。

上記の手順で、パラグアイ日本人移住農家の皆さんの思いを被災地の皆さんにお届けしていこうと思っております。(2011年4月22日時点)

イグアス農協より届いた
農協内での義援金募集の写真

パラグアイ大豆を使用した
お豆腐のデザイン

【マスコミに数々紹介されました】
●2011年4月7日(木) 朝日新聞で紹介されました。
●2011年4月8日(金) 中日新聞社でも紹介されました。
●2011年4月14日(金) 出発式の様子がメーテレ(名古屋放送)で放送されました。
●2011年4月15日(金) 出発式の様子も新聞各紙で紹介されました。
●2011年4月18日(月) 東海テレビのスーパーニュースでも取り上げられました。
●2011年4月22日(金) 朝日新聞東北エリア版でも紹介されました。
●2011年5月19日(木) 福島民報新聞 「豆腐100万丁 被災地へ」石川町に1万丁 避難所で活用と掲載
●2011年6月15日(水) 福島民報新聞 日系農家原料の「豆腐5万丁贈る」パラグアイ と掲載
●2011年10月29日(土) 朝日新聞 『励ましの豆腐 絶やさぬ』〜配送費不足解消へ一般販売〜
●2012年1月19日(金) 岐阜新聞『首相感謝状贈呈へ』
●2012年3月15日(木) 週刊新潮『パラグアイからやってきた一番喜ばれた救援物資』
●2012年5月10日(木) 中日新聞『地球の裏側へ 100万丁のありがとう』
●2012年5月14日(月) 岐阜新聞『移民と共に涙の100万丁』

2012年4月14日
出発式より1年が経ちましたが、震災応援とうふ「心はひとつ」豆腐100万丁支援達成伝達式がちこり村で開催されました。

駐日パラグアイ豊歳大使もお越しいただき、100名以上の方々が参加され式典がとり行われました。



当日の式典のブログはこちら


2012年4月14日、式典の様子

趣旨に賛同いただいたお豆腐製造メーカー様に製造頂きました。ありがとうございました。
まだまだお豆腐製造および配送資金が不足しております。
活動支援金を募集しておりますので、お気軽にお問合せください。


【お問合せ窓口】
株式会社ギアリンクス(サラダコスモ内)
0573-66-5111 中田・渡辺

■東日本大震災 豆腐100万丁支援プロジェクトにご協力頂ける方へ
パラグアイ共和国からの多大な支援のもと、被災地への『心はひとつ』のお届けについて、2011年4月14日からスタートし、2012年 2月 22日までの累計で 100万丁のお届けを突破し、現在も継続してお届けしています。 人の輪が広がり、お届け先も増えてきています。しかし、製造および配送資金が不足しています。もし、ご協力頂ける方がいらっしゃいましたら、応援いただけると嬉しいです。

(1)活動資金を応援して頂ける方はこちら


銀行振込み口座番号
十六銀行 中津川支店
普通 1639363
名義 パラグアイとうふ支援 株式会社ギアリンクス

※振込み手数料は募金金額の他にかかりますが、ご了承ください。また、領収書は、お振込時のお控えとさせて頂いております。
個人および法人の方が義援金等を寄附した場合には、その義援金等が寄附金控除の対象となりますが、今回の募金は該当いたしませんので、ご了承ください。

(2)日本人移住農家が育てたパラグアイ大豆を使った『心はひとつ被災地支援豆腐』を購入して応援いただける方はこちら!→販売した収益の全額を活動資金にあてさせて頂きます。

ちこり村の売り場で販売しております。
食糧確保のギアリンクスの常設展示場がちこり村内にあります。パラグアイ共和国やパラグアイ日本人移住農家の説明パネルなども展示してありますので、ご覧いただけます。

皆さんの応援をお待ちしております。


【東日本大震災支援】豆腐100万丁プロジェクトの進捗状況につきましては、定期的にブログやギアリンクスのオフィシャルサイトで報告しています。是非、ご覧下さい。
【心はひとつ 豆腐100万丁支援についてのブログはこちら】


【お問合せ先】
株式会社サラダコスモ内
(ギアリンクス担当 渡辺・度会)
〒509-9131 岐阜県中津川市千旦林1-15
TEL 0573−66−5111 FAX 0573−62−2170

【心はひとつ 豆腐100万丁支援についてのブログはこちら】

ちこり村内のギアリンクス活動紹介 常設展示場

パラグアイ日本人移住農家が育てた大豆を使用
心はひとつ被災地支援豆腐の写真

心はひとつお豆腐32丁入りダンボール箱の写真

パラグアイ日本人移住農家の生産者のみなさん



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